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歌入れ作業

今年一番の寒さだ。最低気温はゼロ度、雪も降っている。
土曜日のこんな中、BRIZZは、よーすけとYasuで歌取り作業を行った。
先週、リーダーが旅立つ前にドラム、ベース、ギターの音取りをしたので、
今週は、スタジオで歌取り作業だ。
先週の音を編集したのだが、なんか微妙に合っていないのが気になった 。
各パート毎に取ると何処が悪いか良くわかるなーっ。
歌取りは、2時間で終わらせるつもりが、3時間掛かってしまった。
よーすけ、ほんとうにお疲れ様でした。
音源づくりは、本当、根気のいる作業だ。

因みに録音に使っているMTRの素性を少し話しましょう。
それは、10年ぐらい前、福岡天神のKYE楽器に行った時の事です。
YAMAHAの4トラックカセット式のMTRが安売りされていました。
(この頃MDに移り変わる頃で、カセットタイプが安くなっていました)
面白そうだったので、思わず衝動買いをしてしまいました。
しかし、いつもの悪い癖で、興味半分で数回使っただけ、
その後は日の目を浴びる事もなく、
また、住人にも忘れら、9年あまりが過ぎました。
2007年2月、ここに来てまさかのBRIZZ結成により、
久しぶりに活躍の場を得たMTRでした。
9年ぶりに電源を入れたので、ちゃんと動いてくれるかどうかが心配でしたが、
取り合えずは、動いてくれたので、一安心。
しかし、その安心も束の間、本当の問題はそんなに簡単な事では無かったのです。
世の音楽はすでにデジタル化へと変貌を遂げており、
アナログ式の彼は、時代遅れの代物へと成り下がってしまっていました。
音源を作ってもカセットテープにしか落とせない。
我が家にも愛車にも、既にカセットの再生機は無く、
使い道の無い彼は、お払い箱の烙印を押される寸前でした。
ところが、時代は彼を見捨てなかった。
アナログ→デジタルコンバーターなる物をアプライドで発見!
アナログ音源をデジタル化できる便利なものがあったのだ。
このコンバーターのおかげで、彼は、BRIZZに首を切られずにすみました。
この不景気でお金もないので、
しばらくは、時代遅れの彼と付き合う日々が続きそうです。

Image109.jpg

活躍の場を得た、MTRです。
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編集お疲れ様です

彼(MTR)にはまだまだ

BRIZZのために役に立ってもらわなきゃ
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